このページで分かること
| 結論 | 外れる原因は3つだけです。角度が違う、強さが足りない、弾が合っていない。順番に切り分けると、2発目で当たります。 |
|---|---|
| 最初に読む節 | 弾は放物線で飛ぶ |
| 節の数 | 5 節(表あり) |
| 更新 | 2026-10-28 |
弾は放物線で飛ぶ
このゲームの弾は、撃った方向へまっすぐ飛ぶのではなく、重力で落ちながら飛びます。そのため、狙った地点より少し上を撃つ必要があります。
距離が遠いほど落ちる量が増えます。同じ角度で撃っても、近い壁には当たり、遠い壁には届かないことが起こります。遠い目標ほど、角度を上げて山なりにします。
強く引くと速く飛び、落ちる前に遠くへ届きます。弱く引くと手前に落ちます。この2つは独立して効くので、届かないときは「強さを上げる」か「角度を上げる」のどちらかを選びます。両方いっぺんに変えると、次の修正が分からなくなります。
引く方向は後ろ
右に飛ばしたいときは、左に引きます。パチンコと同じ理屈で、引いた方向の逆に飛びます。ここを逆にして撃つと、弾は画面の外に飛んでいきます。
引く角度は、そのまま発射角度の逆になります。下に引けば上に飛び、上に引けば下に飛びます。地面すれすれを狙いたいときは、上に引きます。
初回で外す人の多くは、この2点でつまずきます。撃つ前に「引くのは後ろ、飛ぶのは逆」と唱えるだけで、命中率は変わります。
外したときの直し方
| 外れ方 | 原因 | 次の1発 |
|---|---|---|
| 手前に落ちた | 強さ不足、または角度が低い | まず引きを深くする。届かないなら角度を上げる |
| 目標を越えた | 強すぎ、または角度が高すぎる | 引きを浅くする。越えた量が大きいなら角度も下げる |
| 的の手前で当たった | 高さが合っていない | 角度だけを少し下げる。強さは変えない |
| そもそも別の場所に当たった | 引く方向のずれ | 左右のずれを直す。引く方向を縦にそろえる |
| 当たったが崩れない | 弾が合っていない | 石を爆弾に変える。梁なら石のまま狙いを交差点へ |
1回に1つだけ変える
外したときに、角度と強さを同時に変えると、当たった理由も外れた理由も分からなくなります。次の1発で変えるのは1つだけにします。
この原則は、弾数を節約するうえでも効きます。2発で当てられるはずの場面で、闇雲に変えると4発かかります。残弾が少ない終盤ほど、この差が響きます。
慣れないうちは、強さを固定して角度だけを変えるのがおすすめです。強さは引いた距離で目分量になりやすいので、先に固定したほうが再現できます。
効果の発動は早めに
飛行中のクリックで効果を出す弾は、発動が遅いと目標の手前で分裂したり、貫通が始まる前に当たったりします。
分裂系は、狙った場所に届く少し前に発動するのが基本です。遠い目標ほど早め、近い目標ほど遅め。1回撃てば、その弾の速さが分かるので、2発目から調整できます。
効果を出し忘れると、弾は普通の石として当たります。当たったのに崩れないときは、効果が出ていなかった可能性を疑います。