SFSlingshot Fortress 攻略ガイド

解説 · 約 1400 字

Slingshot Fortress の弾3種:石・爆弾・手裏剣の使い分け

弾は3種類です。石は点、爆弾は面、手裏剣は線。壊したい形に合わせて選ぶと、弾数が余ります。

更新: 2026-10-28

このページで分かること

弾の種類 の要点
結論弾は3種類です。石は点、爆弾は面、手裏剣は線。壊したい形に合わせて選ぶと、弾数が余ります。
最初に読む節3種類しかない
節の数6 節(表あり)
更新2026-10-28

3種類しかない

配信ページは「shoot stones, bombs, and shurikens」と書き、武器はスリングショット1つだと FAQ で明言しています。弾の種類を増やすのではなく、この3つを場面で選ぶことが、このゲームの判断の中心です。

ビルド内のアセット名にも Stone、Bomb、ice_shuriken が確認できます。手裏剣は「氷の手裏剣」として作られており、氷のワールドとの相性が意識されています。

弾の比較(役割の整理。数値は公開されていないため不明)
弾得意な形苦手な形使いどころ
石1本の梁、細い柱、留め具広い面、二重の壁構造を1点で切り離す。土台の梁を折る最初の1発
爆弾密集した壁、TNT の近く離れた1点、薄い1枚面で削る。TNT に当てて連鎖を狙う
手裏剣氷、横に並んだ複数の標的厚い壁の中心分裂で複数点に触れる。氷を砕く

石:1点を切る

石は、当たった1点に力を集中させる弾です。太い壁に当てても穴が開くだけで終わりやすいのですが、梁や柱に当てると、そこから上を落とせます。

最初の1発は石で梁を折るのが素直です。土台が崩れれば、上の構造は重さで自分から壊れます。逆に、最初から爆弾で壁を削ると、支えは残ったまま瓦礫だけが増えます。

狙う場所は、部材の交差点です。真ん中を撃つより、2本が重なっている場所を撃つほうが、構造全体が動きます。

爆弾:面で削り、TNT の火をつける

爆弾は範囲で壊す弾です。壁が何枚も重なっている場所、生き物の周りを一気に剥がしたい場所に向きます。

もっとも価値が高いのは、TNT 樽に当てるときです。配信ページも「If there's no TNT, aim for the base」と書き、TNT があることを前提にした助言をしています。TNT に爆弾を当てれば、爆発が連鎖して城塞の中心が抜けます。

TNT が無いステージでは、爆弾の使いどころは土台です。地面上の支持部に当てて、建物ごと傾けます。傾くと生き物が転がり出るので、直接狙うより早く片付くことがあります。

手裏剣:分裂と氷

手裏剣は、ビルド内の説明文に「into 3 clones」「reach multiple targets」「Breaks Ice easily」が残っている弾です。飛行中にクリックすると分身に分かれ、複数の標的に触れる作りになっています。

横に並んだ生き物、離れた2本の柱、風船の列など、1発で複数点に触れたい場面に向きます。逆に、1点を深く掘りたい場面では、力が分散して不利です。

氷のワールドでは、この弾が本命になります。氷は砕けやすく、分裂した分身が広い面に当たるためです。ただし、氷のワールドで手裏剣が必ず使えるとは限らないため、この点は推測として扱っています。

選び方の手順

  • まず、生き物がどこにいるかを見る。壁の中なら壁を剥がす弾、上に乗っているなら足場を消す弾。
  • 次に、TNT があるかを見る。あれば爆弾。無ければ石で土台。
  • 横に複数の目標があるなら手裏剣。1点なら石。
  • 残り弾数が少ないときは、いちばん大きい崩れを起こせる1発を選ぶ。小さい崩れを3回試すより、大きい崩れを1回。

分かっていないこと

弾ごとのダメージ、爆発半径、手裏剣の分裂角度、弾の所持数と補充の仕組みは、公開情報からは確認できませんでした。数値を書けば読みやすくなりますが、確認できない以上、当サイトでは書きません。

同じ理由で、「この弾が最強」といった断定もしません。ステージの構造によって最適は変わるからです。