このページで分かること
| 結論 | 配信ページのタグには「2 Player」があります。ビルドにも対戦用の処理があり、1人用だけのゲームではありません。 |
|---|---|
| 最初に読む節 | 確認できる画面 |
| 節の数 | 5 節(表あり) |
| 更新 | 2026-10-28 |
確認できる画面
ビルド内の画面名として、レベル選択(CanvasSceneSelect)、ヒント(CanvasTips)、ショップ(SlingshotShopUI)が確認できます。遊び始めると、レベルを選び、必要ならヒントを見て、ショップで装備を整える流れになります。
レベル選択の画面には、ワールドごとのまとまりがある形です。ワールド名の一覧と、レベルを指す識別子が同じデータに入っていました。
| 画面 | 役割 | ビルド内の名前 |
|---|---|---|
| レベル選択 | ワールドとステージを選ぶ | CanvasSceneSelect / LevelDisplayer |
| ヒント | 操作や攻略の案内 | CanvasTips |
| ショップ | スリングショットの種類を扱う | SlingshotShopUI / SlingshotTypeManager |
| 対戦 | 2人で撃ち合う | LevelPVP / SlingshotReloaderPVP |
| ステージ内 | 狙って撃つ | SlingshotControllerMouse / SlingshotControllerKeyboard |
PVP(2人対戦)
配信ページのタグに「2 Player」があり、ビルド内にも LevelPVP、SlingshotReloaderPVP、SlingshotReloaderPVPManager という対戦用の処理があります。1人で城塞を崩すモードとは別に、撃ち合うモードが用意されている形です。
対戦用の処理に「Reloader(再装填)」が付いている点は特徴です。1人用では弾数が固定ですが、対戦では撃った後に装填する動きがあると考えられます。ただし、対戦のルール、勝利条件、弾数の扱いは公開されていないため、推測の域を出ません。
対戦の入口がどこにあるか(メニュー内か、別モードか)も、公開情報からは確認できませんでした。画面を進めれば見つかる可能性があります。
ショップとスリングショットの種類
ビルド内には SlingshotShopUI、SlingshotTypeManager、SlingshotTypeData、SlingshotTypeSpawner という名前があり、スリングショット自体に種類がある作りです。弾の種類だけでなく、発射装置も選ぶ対象になっています。
ショップには通知の点(SlingshotShopNotificationDot)が付いており、新しい種類が買えるときに知らせる形です。ロックの概念(SlingshotLocker)もあるため、種類は順に解放されると考えられます。
価格、解放条件、種類ごとの性能差は公開されていません。数値を書けば便利ですが、確認できない以上は書きません。
星の記録
ビルド内に StarFill、StarDisplayer という名前があり、ステージごとに星が記録される形です。レベル選択の画面で、星の数が表示されると考えられます。
配信ページには、星の条件(何発以内でクリアすると星が増える、など)の記載がありません。ダイヤの回収数や残弾が関係する可能性はありますが、推測です。
星を集める目的(解放、実績、報酬)も不明です。分かっているのは、星を表示する仕組みがあることだけです。
マウスとキーボードの両方
ビルド内には SlingshotControllerMouse と SlingshotControllerKeyboard の2つがあります。つまり、マウスでもキーボードでも操作できる作りです。
配信ページの操作説明はクリック前提で書かれていますが、キーボード操作が実装されている以上、環境によってはキーでも狙えます。具体的なキー割り当ては公開されていないため、不明です。
スマートフォンやタブレットでは、タッチがマウスの代わりになります。配信ページもモバイル対応を明記しています。